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附表1 症例一覧記載方法

1 番号 1〜20
2 患者名 フルネームで記入(○山 ○男等でもよい)
3 年齢 手術時の満年齢
4 性別 男・女
5 初診日 西暦年月日
6 欠損部位 7+7など
7 下部構造担当者 下部構造を担当した歯科医師
8 上部構造担当者 上部構造を担当した歯科医師
9 部位及び術式 3桁記号で表示
 
● '100' の位は上・下顎別表示
U 上顎
L 下顎
● '10' の位は術式による表示
1 骨内インプラント
2 歯内骨内インプラント
3 骨膜下インプラント
4 複合インプラント(骨内+骨膜下)
5 その他(骨補填材等)
● '1' の位は欠損状態による表示
A 遊離端欠損(片側・両側)
B 中間欠損
C 無歯顎
D 複合欠損(遊離端+中間)
< 記載例 >
 欠損で、
 ‘右側に骨膜下インプラント’‘左側に骨内インプラント’
   を行った場合の表示は、 『 L4A 』 となる。
10 完了日 西暦年月日(上部構造装着日)
11 X線フィルム 西暦年月日
12 経過及び予後 良好,不良,撤去等

  (注1) 記載はすべてワープロ打ちとする。
(注2) 下部構造担当者と上部構造担当者は、原則として同一人とする。
(注3) 欠損歯数の多い症例順で、かつ古い順に一覧表に記載すること。
(注4) 症例の術前及び3年以降経過のパノラマ写真は,プリント(サービス版)にしてアルバム(ポケット式ホルダー等のコンパクトなファイルをできるだけ利用すること)に保管して申請書類と一緒に送付すること。又パノラマ写真は,鮮明なものを提出すること.なおオリジナルのパノラマ写真は,試験当日に持参すること。



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