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日本口腔インプラント学会誌 論文種別変更のお知らせ

社団法人 日本口腔インプラント学会
理  事  長 川添堯彬
編集委員長 諏訪文彦

 平成19年3月25日の理事会において、日本口腔インプラント学会誌の論文種別について以下の通り改正されることが決定されました。それに伴い投稿規程も一部変更になりますのでご留意ください。
(平成19年9月14日)

1.総説・論説
   編集委員が依頼することを条件に、著者自身の研究を中心として、その分野全般にわたる最近の進歩
  と背景を広い視野から総合的に解説したもの。
   書式:著者一任とするが、日本口腔インプラント学会誌にふさわしいもの
2.原著
   研究の新規性(独自性)が高く、客観的な結論が得られるもの。
   書式:英文抄録,緒言、材料および方法,結果、考察、結論、文献
3.臨床研究
   臨床から導かれた独自性の高い研究で、客観的な結論が得られるもの。原則として10症例以上の症例
  数をまとめたものが望ましい。
   書式:英文抄録、緒言、材料および方法、結果、考察、結論、文献
4.症例報告
   臨床で定説になっている診断法・治療法・治療術式の修正等についての提言、珍しい症例、予期せぬ合
   併症、予期せぬ展開を見せた症例についての報告。
   書式:英文抄録、緒言、症例の概要、考察、結論、文献
5.調査・統計
   新しい装置・技術の開発や使用経験などに関するもの。または、調査結果などを整理した内容で、独自
   性が強いもの。
   書式:英文抄録、緒言、調査・統計の概要、結果、考察、結論、文献
6.資料
   調査・統計に準じた内容で、インプラントに必要な情報が提示されているもの。
   書式:英文抄録、緒言、材料および方法、結果、考察および結論、文献

そのほかに、ケースプレゼンテーション論文などを含む。

以上