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平成20年度「ケースプレゼンテーション試験」についてのお知らせ


 以下の要項で平成20年度ケースプレゼンテーション試験の受付を行います。
専門医および認証医には、ケースプレゼンテーション試験合格が必要となりますので、ご希望の会員は受験してください。
  ケースプレゼンテーション試験を受験するには、本会学術大会へのオンライン参加登録・ケースプレゼンテーション試験事前抄録提出と共にプリントアウトした抄録に施設長の検印を受けたものおよび受験料払い込み書のコピーを事務局へ郵送してください。
 申請に際しては、下記要項をよくお読みの上、手続きを行ってください。



1.受験資格(書類提出時)
  *日本国歯科医師免許所持者
  *本学会会員歴2年以上
  *本会指定研修施設での研修歴2年以上
  *本会認定講習会修了者
  *上部構造装着後3年以上の経過良好症例の提示ができること
  *研修施設長の検印を受けたケースプレゼンテーション試験事前抄録が提出できること
2.注意点
 ケースプレゼンテーション試験で発表できる症例は、上部構造装着後3年以上良好に経過している基本的な
  症例に限りますのでご注意ください。遮断膜を利用した骨造成、骨補填材の使用、天然歯との連結などの症
  例は避けてください。
3.申込方法
  ・まず、学術大会参加登録と事前抄録の提出をオンラインで行ってください。
  ・次いで、事前抄録をプリントアウトし、所定の位置に指導医の検印を受けた後、本会認定委員会(下記住所
   )宛に送付してください。
 ・指定期日までにケースプレゼンテーション試験審査料を納付してください。
4.ケースプレゼンテーション試験申込受付期間
 ・平成20年2月29日(金)〜4月30日(水)
5.実施日時等
 ・学会前日9月12日〈金〉9:30〜16:00
 ・発表時間:発表10分,質疑応答20分以内
 ・会場:東京国際フォーラム
 ・
ケースプレゼンテーション発表当日に必ず発表に使用したポスターの内容をA4サイズ5枚以内に縮小して
  プリントアウトしたものを事後抄録とは別に受付にご提出ください。事後抄録は、事前抄録と同様のフォー
  マットとし、ポスターをA4に縮小したものは、タイトル、写真を含めて高品位の用紙にカラーで鮮明にプリン
  トアウトしてください。

6.受験料の納付先
 郵便局備え付けの郵便振替用紙(青色)をご利用のうえ、審査料〈2万円〉を4月30日(水)までに下記口座
 へお振込みください。いったん納められた審査料はいかなる理由でも返却しませんので、ご注意ください。
 口座番号:00150-9-608413
 加入者名:(社)日本口腔インプラント学会認定委員会

7.その他の注意事項
 ・受験申込者は、別途学術大会参加登録が必要です。参加費の納入が確認できない場合は、受験できま
  せん。
 ・演題採用通知書は、当日お忘れにならないようにご持参ください。(※演題採用通知書につきましては、
  平成20年7月末までに送付予定です)
 ・掲示は、12日(金)の8:00〜9:00の間に行ってください。
 ・ポスターサイズは、幅90cm,高さ180cmです。
 ・撤去は、12日(金)の発表後、指定された時間内に行ってください。
社団法人日本口腔インプラント学会事務局(認定委員会)
〒105-0014東京都港区芝2-30-11芝コトブキビル301
TEL:03-5765-5510 FAX:03-5765-5516
E-mai1 : jsoi@peace.ocn.ne.jp URL : http://www.shika-implant.org/

ケースプレゼンテーション試験発表者の方へ

1.学会参加費:発表者は必ず学会参加費の支払いが必要です。
2.ポスターの仕様:症例は通常の症例でよく,難症例である必
   要はありません。ポスターボードの大きさは,縦180cm,横90cm
   です。ポスターボード上段左隅にポスター番号を掲示しておきま
   すが,演題名,氏名,所属は発表者自身で用意してください。
   また,ポスター上段右隅にサービス版サイズの顔写真を貼って
   ください。ポスターの取り付けにはご自身で用意された画鋲を使
   用してください。両面テープなどは使用できません。
3.ポスター内容:ポスターには症例の概要(医療面接,診察な
   ど),治療内容(診断,前処置,治療手順など),経過と考察
   (術後経過,考察など),結論,文献(必要なら)を2〜3 m離れ
   ても読める大きさの字(最低でも28ポイント)で明確に書いてく
   ださい(右図参照)。またこれらに整合性を持たせてください。
4.口腔内写真,パノラマX線写真:ポスターには,術前口腔
   内写真,術前パノラマX線写真,上部構造 装着直後の口腔内
   写真,上部構造装着3年経過後の口腔内写真とパノラマX線写
   真が最低必要です。離れても見える大きさで,明瞭なものを準備してください。
5.必要資料:パノラマX線写真の現物は必ずお持ちください。
  また,口腔内写真,模型などの診断や治療のポイントとなる物はご持参ください。
6.受付9月12日(金)は8:00〜8:15の間にケースプレゼンテーション受付に演題採用通知書を提出し
   て ,名札を受取ってください。名札がない場合には発表できません。
7.ポスター掲示9月12日(金)の8:00〜9:00の間にポスターを掲示してください。9:00までに掲示され
   ていない場合には失格となります。
8.待機:発表開始時間10分前には,受付前で待機してください。不在の場合には理由の如何を問わず失格と
   します。
9.発表:決められた時間にポスターの前で10分間の発表を行ってください。その後20分間試験委員の質疑に
   答えてください。なお、ケースプレゼンテーション審査時(12日(金)9:30〜16:00)には、
  受験者以外の方は会場へ入場できません。
10.審査項目:以下の項目について審査を行います。
  診察と検査:医療面接,口腔内診査,咬合検査,模型検査,X線検査,全身状態の把握,骨質,
          臨床検査
  診断    
:評価と臨床判断,患者教育,修復法
  治療計画 :インフォームドコンセント,インプラントの選択,インプラント外科処置,上部構造の
          選択
  治療    :一次手術,二次手術,補綴修復処置,薬物療法,術後管理
  経過と評価:リコールとメインテナンス,モチベーション,合併症
  発表    :ポスターの見やすさ,発表のわかりやすさ,質疑応答,資料の準備状況

11.ケースプレゼンテーション発表当日に必ず発表に使用したポスターの内容をA4サイズ5枚以内に縮小して
   プリントアウトしたものを事後抄録とは別に受付にご提出ください。事後抄録は,事前抄録と同様のフォー
   マットとし、ポスターをA4に縮小したものは,タイトル,写真を含めて高品位の用紙にカラーで鮮明にプリン
   トアウトしてください。
12.ケースプレゼンテーション論文:発表後に発表内容をまとめてケースプレゼンテーション論文として
   試験委員会に提出する場合は,発表から1年を超えての提出はできません。ケースプレゼンテーション
   論文は受理されれば専門医の業績として認められますが,提出後に査読を行いますので,受理までには
   かなりの期間が必要であることをご承知ください。
13.ポスター撤去9月12日(金)の16:00〜16:30の間に必ず行ってください。