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平成20年度「インプラント専門歯科衛生士」申請時の
注意事項


1. 申請用紙一式には、日本国歯科衛生士の免許証のコピーを添付し、申請者氏名および推薦専門医また
    は認定医氏名は必ず自筆で記入すること。それ以外の記入項目はプリンターでプリントアウトすること。

2. 本会の正会員であることとして、インプラント専門歯科衛生士教育講座を受講していること。

3. 平成20年度本会正会員の年会費が申請時に納入済みであること。

4. 転職等で現在の所属機関(歯科医院等)と3年以上の口腔インプラント治療を経験した医療機関が異なる
    場合、申請時に在籍している所でなくても、過去に在籍した所属機関であっても良い。
    履歴書には、3年以上口腔インプラント治療を経験した所属機関を分かり易いように明記すること。
    また、在籍証明書には、現在勤務している所属機関の書類提出時までの在籍年数を記入すること。
    提出された3症例(メインテナンスを含む)が、どの所属機関において経験されているかを整合性が取れるよ
    うに在籍証明書を作成すること。

5. 症例報告は、一口腔単位の3症例とし、上部構造装着後2年以上経過した症例を提出すること。
    術前および上部構造装着から2年以上経過時の口腔内写真とパノラマエックス線写真を添付すること。
    口腔内写真は、インプラント補綴部位が良く解るL版サイズのカラー写真を術前・メインテナンス時
    各1枚ずつ計2枚(最低枚数が2枚、正面・側面・咬合面の写真があるとさらに良い)。
    パノラマエックス線写真は、術前・メインテナンス時のものをL版サイズに印刷、各1枚ずつ計2枚、
    すべての写真は日付を記入してアルバムに貼付すること。
    症例報告書は、1000字以内で11ポイントの明朝体でプリントアウトすること(手書き不可)。報告書に
    は、(社)日本口腔インプラント学会専門医または認定医による査読後、1名の検印が必要である。推薦
    状を作成した(社)日本口腔インプラント学会専門医または認定医と同一の先生が望ましい。

6. 申請書類は専門歯科衛生士委員会にて審査し、内容の不備の場合は再提出してもらうか、不採用になる
    ことがある。

7. 合格・不合格の審査の結果は、後日通知する。

8. 合格者は、速やかに登録料(2万円)を専門歯科衛生士委員会の口座に郵便振替で振り込むこと。
    納付確認後に認定証を郵送する。

9. インプラント専門歯科衛生士の資格は、5年ごとの更新が必要であり、更新申請用紙は、認定証に同封
    する。更新条件を確認の上、更新申請用紙は必ず保管すること。



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